猫と生きる

猫に関する様々な事柄について書いていくブログです。

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peko病院に行く

先日、お伝えしましたとおり、怪我をして家に戻って来たpekoですが、
最初は足でも滑らせて、どこかから落ちでもしたのかと思っていました。

怪我をしているとはいえ、しっかりと歩いているし、
大したことないなと。

しかし、その後もpekoの様子をうかがっていると、
やはり普段にくらべると元気がなく、どうも動きが鈍い。

急に心配になり、土曜日(9/24)の朝一番で病院に連れて行きました。
(幸いにも、家の近くで土曜に開けてくれている病院があって良かったです。)

休みということで、開院時間のAM10:00前には既に開いていて
来院されている方も結構いました。(20分以上は待ちました)

そこで、獣医師の先生に診察して頂いたところ、私が見落としていたキズが見つかり、
結局、大小合わせて6ヶ所もキズがあることが判明。

しかも、キズの状態からいって、どこかから落ちたとかではなく、
他の猫とのケンカによる可能性がきわめて高いとのこと。

診断後、キズの化膿防止の処置をして頂き、とりあえずはひと安心なのですが、
全く問題がないわけじゃありません。

どういう事かといいますと、他の猫とのケンカで出来たキズということは、
引っ掻かれたり、噛まれたりしているわけです。

そうなんです。

先日、ちらっと言及しましたが、病気の感染を考えておく必要があるのです。

pekoは三種混合のワクチンを接種していますが、それも万能ではありません。

獣医師の先生に教えて頂いたのですが、猫が罹患する伝染病には六種類あって、
そのうちの二種類にはワクチンすら存在しないということです。

血液検査をすれば、感染したかどうかはもちろんわかるのですが、
わかったからといって、完治できるかというと、そういうわけにはいかず、
出来ることも限られてくるそうです。


・・・なんだか、トーンが暗くなってしまってますね。

でも、大丈夫ですよ!別に感染したと決まったわけじゃありませんからね。

とにかく、キズを治してやることが先決です!
薬もたくさんもらってきましたから。

血液検査云々はその後でも十分間に合います。
(感染した日から三週間は開けなければならないそうです。)


しかし、猫の病気について、飼い主としては、ある程度知っておくことは大切だと思ってますので、
次回からは数回にわけて、猫の六大伝染病について、私なりにまとめていきたいと思っています。

それでは、この辺で。


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  1. 2005/09/26(月) 00:51:09|
  2. peko
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  4. | コメント:3

びっくり猫ニュース

こんな記事見つけました。

「猫がテレビにゲロを吐いて家が全焼 英」

あるんですねぇ、こんなこと。

でも、参考記事の「ペットおしっこ注意!」の方が
実際に起きる可能性としては高そうですね。

ということで、猫のトイレは清潔に。

一応、1日2回更新ですよね?(初)

これからも、猫に関する興味ある記事を見つけたら
すぐに更新しようと思ってます。
  1. 2005/09/24(土) 01:19:34|
  2. 雑文
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猫を外に出すべきかどうか

昨日、pekoがこちらのスキをついて外に行ってしまいました。
外に出てしまったのは、これまでにも何度かあったのですが、
今回は怪我をして帰って来ました。

怪我自体は右腿の辺りの出血だけで、今のところ
骨などに異常もなく、とりあえずひと安心といったところです。
ただ、これまで、ほとんど怪我らしい怪我をしたことが
なかったので、最初は少しびっくりしました。

というのも、私は基本的にpekoを外には出しませんので
これまでは、怪我もせずに済んでいたのです。

この記事をご覧の方の中には、猫を家に閉じ込めておくなんて
かわいそうだと思われる方もいるかもしれません。

確かに、pekoも外に出たがりますので、思う存分に外で
遊ばせてやるというのも、ひとつの考え方だと思います。

ただ、家の外には危険が一杯です。

交通事故に遭う、他の野良猫とのケンカ、
あるいは病気をもらってくるということも考えられます。

また、危険ばかりでなく、隣近所の方々にご迷惑をかける
ということも有り得ます。

考え出すときりがありませんが、上に挙げた理由だけを見ても
私は猫を外に出すべきではないと思っています。

家の中だけでも、猫のストレスを発散させる方法はあります。

甘えてきたら、しっかり抱きしめてあげるとか。
テンションの高い時には、遊び相手になってあげるとか。

要するに、君(猫)は私(飼い主)にとって大切な存在なんだよと
猫にわかってもらうことが大事なんだと思います。

猫が飼い主の思いを理解できるの?と疑問に思うかもしれませんが、猫は敏感に感じ取るものです。

飼い主が猫をないがしろにしていると、猫はさびしさを感じるのです。

私はpekoにそういう思いはして欲しくないし、少しでも健康で
長生きできるよう、私に出来ることであれば、してあげたいと思っています。

今回はこの辺で。


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  1. 2005/09/24(土) 00:45:56|
  2. 雑文
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オナラの話

さっき、知りました。
こんなのあるんですね。

【悩み無用! オナラし放題パンツ】

オナラのにおいをほぼ100%カットするらしいですが、どんなもんでしょうね?

こちらは販売元サイトです。

結構な値段しますね・・・


と、ガスメディックパンツについてはこれぐらいにして
オナラで思い出したんです。

そういえば、pekoも仔猫の頃は結構オナラしてたよな・・・って。
最近は全く聞かないですが。

ちょっと気になって検索してみたら、それ程珍しいことでもないみたいですね。

しかも、かなり臭いらしい。
pekoはそんなに臭かったという記憶はないんですけどねぇ。


あなたの愛猫はどうですか?オナラしてます?

今日はこの辺で。


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  1. 2005/09/22(木) 00:41:42|
  2. 雑文
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仔猫に首輪は絶対ダメ!

仔猫を飼っておられる方へ

もし、首輪をさせているならば、とにかく外してあげて下さい。
そして、以下の文章をお読み下さい。



猫を飼っておられる方で首輪をさせているというのは
よくあることですね。

その理由として、ひとつに猫が外出して行方不明になった時
のことを考えて、という場合があると思います。

しかし、これが問題なのです。

成猫はまだいいのですが、仔猫が万が一、家に戻れなくなり
野良猫として成長した場合、成長とともに太くなった首を
仔猫用の首輪がしめつけるという事故がよくあるそうです。

想像するだけでも、大変痛ましい事故です。

さらに、これも実際の出来事なのですが、飼い主が上記のような
事故を心配して、首輪をゆるめにしておいたところ、
仔猫が首輪の隙間に片足の付け根までつっこんで抜けなくなり、
その状態で野良として成長しました。

その結果、この猫の成長した体に首輪が食い込んで、
首と胴体の皮膚を破って、肉の中まで首輪が入り込み、
傷口が腐敗するという悲惨な状態になってしまいました。

幸運にも、この猫は救助され一命は取り留めたようですが、
もしも、救助されていなければ・・・結果は想像に難くありませんね。


以上のように、首輪をすることによって、このような予想外の
出来事が起きることもあり得るのです。

大切な命を預かる者として、こうしたことを頭に入れておく
というのは大事なことだと思います。

私は、pekoに仔猫の時はもちろん、成猫になった今でも
首輪は一切させていません。
個人的に猫に首輪をさせる必要はないと思っています。


最後にもう一度。
仔猫にさせている首輪をはずしてあげて下さい。



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  1. 2005/09/21(水) 04:58:09|
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