猫と生きる

猫に関する様々な事柄について書いていくブログです。

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猫の病気-感染症についてⅡ

さて、感染症についての第2回です。

【ウイルス性鼻気管炎】
 病原体・・・ヘルペスウイルス
 ワクチンの有無・・・あり
 主な症状・・・くしゃみ、目ヤニ、鼻汁、潰瘍性角膜炎など
 感染原因・・・ウイルスを持っている猫に触れる、くしゃみ・せきで飛び散った唾液の飛沫を浴びることで感染する

ウイルスに感染後、およそ2~10日程で発病。症状として、せきやくしゃみなどの鼻炎の症状が出ます。あるいは、喉に炎症を起こして、咳をしたり、声が出なくなったりということもあります。

その他にも、舌の表面がただれて潰瘍を起こすような口内炎や舌炎になったり、目ヤニやまぶたの腫れなどの結膜炎の症状が出たりします。

軽度であれば、上記の症状の内、1つないし2つが症状として現れるだけで、3~4日中には快復します。

しかし、重度になると、上記の症状以外にも40度以上の熱を出して、食欲がなくなってしまいます。そうすると、生後1歳未満の幼猫だと死亡してしまうこともあります。

この病気にもワクチンはありますが、残念ながら感染そのものを防ぐことは出来ません。しかし、ワクチンを接種することによって、たとえ感染したとしても、症状を軽度に抑えることが出来ます。

今回はこの辺で。


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  1. 2005/10/05(水) 02:22:14|
  2. 病気
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猫の病気-感染症についてⅠ

すっかり更新が滞ってしまいましたが、気を取り直してがんばります。

さて、これから7回にわたって猫の感染症について記事を書こうと思いますが、これを読まれる方に注意点があります。

記事については、素人が個人的に調べたものですので、誤り・情報不足があるかもしれません。ですので、あくまでも参考程度にお読み頂きたいということです。そういう意味で治療法についての言及は避けています。

記事を読んで、ワクチンの接種あるいは発病の可能性をお考えになられた方は、最寄の獣医師の先生にご相談下さい。決して、素人考えで判断してしまうことのないようお願いします。


前置きが少し長くなってしまいましたね。
早速、始めます。

【ネコ伝染性腸炎(ネコ汎白血球減少症)】

 病原体・・・パルボウイルス
 ワクチンの有無・・・あり
 主な症状・・・食欲不振、嘔吐、下痢、血便、発熱など
 感染原因・・・既に感染している猫の便や尿、または唾液などに 含まれており、これに接触することで感染する

このウイルスに感染すると、2~6日という短期間で発病します。
ごく軽度であれば、嘔吐、下痢だけで済む場合もありますが、重度になると、激しい嘔吐、血便を伴う下痢を起こし、40度を超える発熱が見られることもあります。

さらに、食欲が全くなくなり、水を飲むことも出来なくなります。また、腹痛の為、腹部をさわられるのを嫌がり、背中を丸めておなかをかばうような姿勢をとることが多いようです。

病状が悪化すると、水分を補給できない為に、急速に脱水症状が進み、衰弱していきます。その際には、逆に体温が下がってしまい、治療が遅れるとショック症状を起こして、仔猫・老猫のように体力のない猫の場合には死に至ることもあります。

しかし、この病気に対してはワクチンの効果が大変高いですので、きっちりと予防接種を受けていれば、必要以上に恐れることはないのではないでしょうか。

今日はこの辺で。

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  1. 2005/10/03(月) 07:24:00|
  2. 病気
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猫草

 愛猫pekoを1年に1回受けなければならない予防接種に連れて行きました。なにしろ、1年ぶりの動物病院行きなので往きの車の中でも「ニャアニャア」と不安げに鳴いていました。

 病院に到着し診察台に乗せられると今度は「シャーッ!」と先生に威嚇までしていました。とはいえ、無事に事は済んだのですが、その後の先生との話の中でちょっとした驚きがありました。

 というのも、猫が毛繕いをする際に呑み込んでしまった毛が胃にたまり、毛玉となったものを吐き出させる為に草を与えるという話ありますよね?

 ところが、先生によるとそんなことはする必要がなく、猫は然るべき時にちゃんと毛玉を吐き出すそうです。

 これにはちょっと驚きましたよ。だって、ペット屋に行っても堂々と猫草は売ってるし(実際に購入していました)、「猫の飼い方」なんて本にも草を与えると書かれているのもあったと思うんですよね。

 まあ、でも専門の方が言うことですから素直に従うことにします。(正直、草を育てるのがなかなか面倒くさかったし・・・)
 
  1. 2005/08/23(火) 03:10:49|
  2. 病気
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