猫と生きる

猫に関する様々な事柄について書いていくブログです。

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猫の病気-感染症についてⅦ

さて、ようやくこのシリーズも終わりを迎えます。

そもそも、どうして猫の感染症について書いたのかと言いますと、単純に猫の病気についてあまりにも無知だった自分を反省し、少しでも知識を得たいと思ったからです。

もちろん、多少なりとも知識を得たからと言っても、最終的には獣医師の先生の力を借りる必要があります。しかし、いくら獣医師の先生が病気を治してくれると言っても、私が猫を病院に連れて行かないことには、先生も治しようがないのです。

とはいえ、ちょっと様子がおかしいからと言って、いつもいつも病院に連れて行けるわけではないですよね。そうした時に猫の病気についてある程度の知識があれば、徒に慌てることもないですし、必要であればすぐに病院に連れて行く等の判断もしやすくなると思います。

また、日頃からの予防についてはワクチンに限らず、とても大切なことだと実感しました。病院に連れて行けば病気は治してくれるでしょうが、そもそも病気にならない方がいいわけですからね。

このように、自分にとってはプラスになったと思っているのですが、読みづらい文章を我慢して読んで下さった方にとってはどうだったのでしょうか?

少しでもお役に立てるものになっていたとしたら良いのですが・・・。

今回はこの辺で。


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  1. 2005/10/24(月) 23:06:38|
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猫の病気-感染症についてⅥ

さて、今回で猫の六大感染症の最後となります。この感染症シリーズを始めるにあたって、全7回とお伝えしましたが、7回目は一応まとめ的な位置付けにしています。まあ、そんなに大したものではないですけどね。

【伝染性腹膜炎】
 病原体・・・コロナウイルス
 ワクチンの有無・・・現状ではなし (アメリカではワクチンが開発されたらしいです)
 主な症状・・・腹部のふくらみ、目の異常、発熱、食欲減退など
 感染原因・・・感染猫の唾液や尿からの感染、母子感染

この病気に罹ると腹部が異常にふくらんでくるのですが、その原因は腹膜が炎症を起こし、そこから水がにじみ出てきてお腹の中にたまる為です。さらに、胸膜炎を併発することもあり、そうなると胸水がたまり、呼吸困難を起こすこともあります。

症状はそれだけに留まらず、腎臓・肝臓、腸、神経、目などに様々な異常が現れます。そして、これらの症状は見た目では分かりにくいことが多いそうです。

これらの症状が進行すると、最悪、数日から数ヶ月のうちに死亡してしまうこともあります。

しかし、感染してしまった猫が全て死ぬわけではなく、健康な猫であれば、軽い下痢程度で済んでしまうこともあります。しかも、この病気の発病率は高くて約10%ということで、必要以上に恐れることはありません。ただし、日本ではワクチンが現状ではありませんので、しっかりと予防に努めなければならないというのは、他の感染症と変わりありません。

今回はこの辺で。


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  1. 2005/10/24(月) 02:15:52|
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