猫と生きる

猫に関する様々な事柄について書いていくブログです。

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猫の病気-感染症についてⅠ

すっかり更新が滞ってしまいましたが、気を取り直してがんばります。

さて、これから7回にわたって猫の感染症について記事を書こうと思いますが、これを読まれる方に注意点があります。

記事については、素人が個人的に調べたものですので、誤り・情報不足があるかもしれません。ですので、あくまでも参考程度にお読み頂きたいということです。そういう意味で治療法についての言及は避けています。

記事を読んで、ワクチンの接種あるいは発病の可能性をお考えになられた方は、最寄の獣医師の先生にご相談下さい。決して、素人考えで判断してしまうことのないようお願いします。


前置きが少し長くなってしまいましたね。
早速、始めます。

【ネコ伝染性腸炎(ネコ汎白血球減少症)】

 病原体・・・パルボウイルス
 ワクチンの有無・・・あり
 主な症状・・・食欲不振、嘔吐、下痢、血便、発熱など
 感染原因・・・既に感染している猫の便や尿、または唾液などに 含まれており、これに接触することで感染する

このウイルスに感染すると、2~6日という短期間で発病します。
ごく軽度であれば、嘔吐、下痢だけで済む場合もありますが、重度になると、激しい嘔吐、血便を伴う下痢を起こし、40度を超える発熱が見られることもあります。

さらに、食欲が全くなくなり、水を飲むことも出来なくなります。また、腹痛の為、腹部をさわられるのを嫌がり、背中を丸めておなかをかばうような姿勢をとることが多いようです。

病状が悪化すると、水分を補給できない為に、急速に脱水症状が進み、衰弱していきます。その際には、逆に体温が下がってしまい、治療が遅れるとショック症状を起こして、仔猫・老猫のように体力のない猫の場合には死に至ることもあります。

しかし、この病気に対してはワクチンの効果が大変高いですので、きっちりと予防接種を受けていれば、必要以上に恐れることはないのではないでしょうか。

今日はこの辺で。

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  1. 2005/10/03(月) 07:24:00|
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