猫と生きる

猫に関する様々な事柄について書いていくブログです。

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えっ!猫も歯抜けてたの?

気づいてなかった人もいるんじゃないでしょうか?
私も実際に目にしたことはありません。
でも、猫も人間同様、乳歯と永久歯が生え変わるんです。

もう少し詳しく言うと、猫は生後2~4週間で乳歯が生え揃い、
生後3~5ヶ月で永久歯と生え変わるんです。

では、何故、気づかないのか?

人間ならば、生え変わりの時期の子供達を見ればわかりますが、どんなにかわいい女の子でもこの時期には歯抜けの間抜け顔になってしまいます。

ところが、猫は必ずしもそうではありません。

例えば、猫の歯でよく目立つと言えば、犬歯があります。
もちろん、生え変わります。

ある日、犬歯のわきにもう1本、小さな犬歯が顔を覗かせます。その小さな犬歯は日を追うごとに、どんどん伸びて、終まいには、乳歯と同じ大きさになり、ぴったりと寄り添うように並ぶのです。その頃から、乳歯がぐらぐらと傾き出し、永久歯がさらに伸びるに従い、ついには抜け落ちてしますのです。

というように、歯が抜けると言っても、猫は人間のように間抜け顔をさらさないで済むわけです。

しかし、こう思う人がいるかもしれません。

抜け落ちた歯はどうしたんだ?
1、2本ぐらい見つかっても良さそうじゃないか?

確かにそうです。

猫には26本の歯があるのですから、そのうちの1、2本ぐらい見つけられても良さそうなものです。

ところが、そううまくはいきません。

なんと、餌と一緒に呑み込んでしまうらしいです。

その後、呑み込まれてしまった歯はどうなるんでしょうね?
消化されてしまうのか?それとも便と一緒に出て来るんでしょうか?

ともかく、またひとつ、猫の謎めいた一面を見たような気がしますね。


最後までお読み頂き、ありがとうございました。
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  1. 2005/09/15(木) 04:47:15|
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