猫と生きる

猫に関する様々な事柄について書いていくブログです。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

猫トイレ

 猫用トイレを新しく買いました。買ったのはこれです。

【送料無料】トイレスターターセット1週間取り替えいらず!ネコトイレセット ブルー TIE-530
 
 今までは100円ショップにて購入したプラ製のただの箱(大きいだけが取り柄)だったので、かなりのヴァージョンアップですね。

 すでに届いているんですけど、ダンボール箱からも出してません。明日には出そうと思ってます。ちゃんと使ってくれるかどうか、ちょっと心配です。

 結果はまたの機会にでも書こうと思います。
スポンサーサイト
  1. 2005/08/29(月) 04:06:14|
  2. 猫用品
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

pekoとの出会い

 pekoとの出会いは2年前の5月下旬頃でした。その日、折悪しく台風が来ていて、とても風が強かったのを憶えています。

 実は、最初に見つけたのは私ではなかったんです。仕事上、小学生を相手に日々過ごしているのですが、その中の1人が仔猫を見つけてきて私に見せてくれました。

 その子は「この仔、飼ってあげて」と言うのですが、その時は私も飼うつもりはなく、元いた所に逃がしてあげるように言うしかありませんでした。

 その後、買い物に行く為、一旦子供とは別れたのですが、どうも気になって仕方ない。「こんな台風の中、あんな小さな猫だと死んじゃうかもしれないな」などと考えたりもしました。

 しばらく考えた末、私の出した結論は「もう一度、あの場所に戻って、まだ猫がいたらこの台風の間だけでも家で保護しよう」というものでした。

 果たして戻ってみると、子供はまだ仔猫のことを看ていました。そこで、私も決心がつきとりあえず預かろうと、仔猫に近づいていったのです。その瞬間です。あの小さな仔猫が私の方に向かってヨチヨチとやって来たのです。正直、感動しました。

 すぐ側まで来た仔猫を抱き上げ、子供には私が預かるということを伝え、家に帰ることにしました。

 帰宅し、とりあえずダンボール箱・タオル等を用意し、ダンボールの中に仔猫を入れて様子を見ていたのですが、特に病気になってるような感じもなく、ひと安心といったところでした。

 そうこうして、次の日になり台風も去っていったのですが、もはや私にこの仔を外に逃がすという選択肢は有り得ませんでした。なぜなら、一時的にせよ保護するつもりで家に入れたのだとしても、私が外に逃がすということは猫を捨てるのと何ら変わらないと思ったからです。

 それにもまして、今やこの仔猫の存在が私にとってかけがえのないものになっていたからです。

 と、こんな感じだったと思います。いや~あれから2年、あの小さかった仔猫が今や立派に成長し、日々元気に過ごしています(この文章を書いている横で睡眠中)。

 とにかく、これからも元気でいてくれることを願うばかりです。
  1. 2005/08/26(金) 04:36:52|
  2. peko
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

猫草

 愛猫pekoを1年に1回受けなければならない予防接種に連れて行きました。なにしろ、1年ぶりの動物病院行きなので往きの車の中でも「ニャアニャア」と不安げに鳴いていました。

 病院に到着し診察台に乗せられると今度は「シャーッ!」と先生に威嚇までしていました。とはいえ、無事に事は済んだのですが、その後の先生との話の中でちょっとした驚きがありました。

 というのも、猫が毛繕いをする際に呑み込んでしまった毛が胃にたまり、毛玉となったものを吐き出させる為に草を与えるという話ありますよね?

 ところが、先生によるとそんなことはする必要がなく、猫は然るべき時にちゃんと毛玉を吐き出すそうです。

 これにはちょっと驚きましたよ。だって、ペット屋に行っても堂々と猫草は売ってるし(実際に購入していました)、「猫の飼い方」なんて本にも草を与えると書かれているのもあったと思うんですよね。

 まあ、でも専門の方が言うことですから素直に従うことにします。(正直、草を育てるのがなかなか面倒くさかったし・・・)
 
  1. 2005/08/23(火) 03:10:49|
  2. 病気
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

吾輩は猫である

 猫が登場する小説と言われて、パッと頭に浮かぶのが夏目漱石の「吾輩は猫である」だと言う人、結構いると思います。かく言う私もそうです。残念ながら読んではいないのですけど・・・

 まあ、それはさておき、今日から始めたこのFC2のブログに登録するにあたってはID名を決めなきゃならない。このID名を決めるのが意外に難題で良さげなのは既に使われてしまっているわけですよ。かと言って、適当に決めるというのもアレだしね。

 そこで、まずは私の愛猫「peko」で登録を試みるもダメ。まあ、無理だよな~。特に珍しい名前でもないしね。それならばと、「pekopeko」ならどうだ!これもダメ!う~ん、そうかぁ・・・ どうしましょうかね?
 
 はい、閃きましたよ!スペイン語を使おうと。何故にスペイン語かと言いますと、ID名に使ってる人少なそうなんで・・・
 大した理由じゃなかったですね。でも、いいんです。大学時代にスペイン語を少しかじっていたこともあって、多少なりともスペイン語に思い入れもありますし。

 さあ、ここまで来れば、ID名を決めるという難題にもゴールが見えてきましたよ。もちろん、使う単語は「猫」です!「猫」をスペイン語にすると・・・ すいません、わかりません。でも、大学で勉強していたというのは嘘じゃないですよ。

 気を取り直して、検索してみると「gato」だと言う事がわかりました。早速、ID名の記入欄に「gato」と打ち込み登録を試みたところ・・・ まさか、既に使用されているとは。ここまで、手が伸びているなんて、思いもよりませんでした。仕方ありません、また考えようと思った瞬間に私の目がある文字を捉えました!

 「SOY UN GATO」、すなわち「吾輩は猫である」です。実は、検索をして辿り着いたページがここでした。

 やっとタイトルにつながりました。ブログ書くのは初めてなんで、無駄に長くなってしまいましたね。次回からは、もう少し短くなるように心がけたいです。
 しかし、我ながら語呂のいいID名になったと思っています。

 それでは、また。

 
[吾輩は猫である]の続きを読む
  1. 2005/08/22(月) 06:34:41|
  2. 雑文
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

プロフィール

ハヤト

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

このブログをリンクに追加する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。