猫と生きる

猫に関する様々な事柄について書いていくブログです。

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猫も返事をする

返事をすると言っても、鳴き声ではありません。

シッポなんです。

例えば、猫がゴロンと横になっている時に名前を呼んでやります。
すると、シッポをパタパタと小さく動かします。
これ、一応返事なんです。
なんか、こちらが下に見られているような感じですが。

まるで、職場の上司に挨拶したら手だけで返事されたみたいな・・・

まあ、それはいいとして、他のシッポの動作を見てみると、

【シッポをピンと立てて、足元に擦り寄って来る】
 これは、わかりますよね。そうです、甘えたいのです。
 ですから、こういう時は少しでも構ってあげましょう。

【シッポが大きく膨らみ、全身の毛も総毛立ち】
 これも、簡単ですね。ビックリした時や怒った時になります。
 うちのpekoもよくなってます。

 この姿だけ見ていると、いかにも強気な感じなのですが、
 内心はびびってるんです。

【1秒間隔ぐらいでシッポを左右に振る】
 何かをされていることに対して、イライラしている時です。
 こういう時はそっとしておいてあげましょう。

他にもありますが、今日はこの辺で。


話は変わりますが、このブログを始めてから、ほぼ1ヶ月が経ちました。
当初は、毎日更新と思っていたのですが、現状は見ての通りの体たらくです。

しかし、こんなブログでもお気に入りに入れてくれている方も
おられるようで嬉しい限りです。

今後は、もう少し更新のペースを上げようと思いますので
よろしくお願いしますね。


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  1. 2005/09/19(月) 06:54:59|
  2. 豆知識
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えっ!猫も歯抜けてたの?

気づいてなかった人もいるんじゃないでしょうか?
私も実際に目にしたことはありません。
でも、猫も人間同様、乳歯と永久歯が生え変わるんです。

もう少し詳しく言うと、猫は生後2~4週間で乳歯が生え揃い、
生後3~5ヶ月で永久歯と生え変わるんです。

では、何故、気づかないのか?

人間ならば、生え変わりの時期の子供達を見ればわかりますが、どんなにかわいい女の子でもこの時期には歯抜けの間抜け顔になってしまいます。

ところが、猫は必ずしもそうではありません。

例えば、猫の歯でよく目立つと言えば、犬歯があります。
もちろん、生え変わります。

ある日、犬歯のわきにもう1本、小さな犬歯が顔を覗かせます。その小さな犬歯は日を追うごとに、どんどん伸びて、終まいには、乳歯と同じ大きさになり、ぴったりと寄り添うように並ぶのです。その頃から、乳歯がぐらぐらと傾き出し、永久歯がさらに伸びるに従い、ついには抜け落ちてしますのです。

というように、歯が抜けると言っても、猫は人間のように間抜け顔をさらさないで済むわけです。

しかし、こう思う人がいるかもしれません。

抜け落ちた歯はどうしたんだ?
1、2本ぐらい見つかっても良さそうじゃないか?

確かにそうです。

猫には26本の歯があるのですから、そのうちの1、2本ぐらい見つけられても良さそうなものです。

ところが、そううまくはいきません。

なんと、餌と一緒に呑み込んでしまうらしいです。

その後、呑み込まれてしまった歯はどうなるんでしょうね?
消化されてしまうのか?それとも便と一緒に出て来るんでしょうか?

ともかく、またひとつ、猫の謎めいた一面を見たような気がしますね。


最後までお読み頂き、ありがとうございました。
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  1. 2005/09/15(木) 04:47:15|
  2. 豆知識
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猫がアワビを食べると耳が落ちる?

最近、知りました。

簡単に説明しますと、アワビの肝臓にはフェオフォーバイドという物質が含まれています。でも、これ自体に毒性はないんです。

しかし、猫がアワビを食べると、フェオフォーバイドが猫の血液中に入ります。そして、皮膚の薄い耳に流れる血液中のフェオフォーバイドが長時間紫外線を浴びることによって、変化して赤血球の膜を破壊し、皮膚炎を起こすのです。

その結果、猫が耳を引っ掻く度に耳の皮膚組織がボロボロと落ちてしまうみたいです。

猫に与えてはいけない食べ物って結構ありますが、これはかなりインパクトありますね。

もちろん、アワビを食べさせなければいいだけなんですが・・・
というか、普通あげないですよね?

要は無闇やたらと、猫に人間の食べ物を与えてはダメだということですね。


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  1. 2005/09/09(金) 05:47:53|
  2. 豆知識
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猫の寝相で気温を測る

9月に入り、日中はともかく、朝晩は割と過ごしやすくなってきました。人間同様、猫もそう感じているのではないでしょうか?

うちのpekoも8月の暑い盛りには、大きなおなかを丸出しにして、よく寝ていました。

まあ、そうでもしないと寝てられないんでしょうね。

猫を飼っておられる方ならば、同じような光景を目にされていると思うのですが、寒い冬におなかを丸出しにして寝るような猫はいません。

つまり、猫の寝相には少なからず気温との関係があるのです。

真夏には上記の通り、おなかを丸出しにして寝たりしますが、そういう時は気温が22℃以上はあるそうです。

次に、おなかを丸出しにする程ではないが、体は開き気味、手足もやや伸ばし気味という時は、およそ15℃~22℃の間ということで、春・秋季がこれに当てはまるのでしょうか。

最後に、体・手足ともに完全に丸まり、顔・尻尾も体にうずめるようにして寝ている状態ですが、こういう時は15℃以下になっているそうです。15℃くらいであれば、人間にとっては寒さを感じるような気温ではないのですが、寒がりの猫にとってはそういうわけにはいかないようですね。

というように、猫も単純にゴロゴロと寝ているわけではないというわけですね。


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  1. 2005/09/07(水) 05:35:22|
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