猫と生きる

猫に関する様々な事柄について書いていくブログです。

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peko、発情期真っ只中

かなり、うるさいことになってます。(いくら悩ましい声を挙げたところで、願いが成就することはないのですが・・・)

別に避妊手術を受けさせたくないと思ってるわけじゃありません。基本的には受けさせるつもりで考えているのですが、これまでズルズルと先延ばしにしてしまっていました。

でも、今のような生殺し状態はやっぱりかわいそうかなと思い、病院に連れて行こうと思ってます。


今回はこの辺で。


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  1. 2005/10/27(木) 07:20:04|
  2. peko
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  4. | コメント:1

peko病院に行く

先日、お伝えしましたとおり、怪我をして家に戻って来たpekoですが、
最初は足でも滑らせて、どこかから落ちでもしたのかと思っていました。

怪我をしているとはいえ、しっかりと歩いているし、
大したことないなと。

しかし、その後もpekoの様子をうかがっていると、
やはり普段にくらべると元気がなく、どうも動きが鈍い。

急に心配になり、土曜日(9/24)の朝一番で病院に連れて行きました。
(幸いにも、家の近くで土曜に開けてくれている病院があって良かったです。)

休みということで、開院時間のAM10:00前には既に開いていて
来院されている方も結構いました。(20分以上は待ちました)

そこで、獣医師の先生に診察して頂いたところ、私が見落としていたキズが見つかり、
結局、大小合わせて6ヶ所もキズがあることが判明。

しかも、キズの状態からいって、どこかから落ちたとかではなく、
他の猫とのケンカによる可能性がきわめて高いとのこと。

診断後、キズの化膿防止の処置をして頂き、とりあえずはひと安心なのですが、
全く問題がないわけじゃありません。

どういう事かといいますと、他の猫とのケンカで出来たキズということは、
引っ掻かれたり、噛まれたりしているわけです。

そうなんです。

先日、ちらっと言及しましたが、病気の感染を考えておく必要があるのです。

pekoは三種混合のワクチンを接種していますが、それも万能ではありません。

獣医師の先生に教えて頂いたのですが、猫が罹患する伝染病には六種類あって、
そのうちの二種類にはワクチンすら存在しないということです。

血液検査をすれば、感染したかどうかはもちろんわかるのですが、
わかったからといって、完治できるかというと、そういうわけにはいかず、
出来ることも限られてくるそうです。


・・・なんだか、トーンが暗くなってしまってますね。

でも、大丈夫ですよ!別に感染したと決まったわけじゃありませんからね。

とにかく、キズを治してやることが先決です!
薬もたくさんもらってきましたから。

血液検査云々はその後でも十分間に合います。
(感染した日から三週間は開けなければならないそうです。)


しかし、猫の病気について、飼い主としては、ある程度知っておくことは大切だと思ってますので、
次回からは数回にわけて、猫の六大伝染病について、私なりにまとめていきたいと思っています。

それでは、この辺で。


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  1. 2005/09/26(月) 00:51:09|
  2. peko
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  4. | コメント:3

pekoとの出会い

 pekoとの出会いは2年前の5月下旬頃でした。その日、折悪しく台風が来ていて、とても風が強かったのを憶えています。

 実は、最初に見つけたのは私ではなかったんです。仕事上、小学生を相手に日々過ごしているのですが、その中の1人が仔猫を見つけてきて私に見せてくれました。

 その子は「この仔、飼ってあげて」と言うのですが、その時は私も飼うつもりはなく、元いた所に逃がしてあげるように言うしかありませんでした。

 その後、買い物に行く為、一旦子供とは別れたのですが、どうも気になって仕方ない。「こんな台風の中、あんな小さな猫だと死んじゃうかもしれないな」などと考えたりもしました。

 しばらく考えた末、私の出した結論は「もう一度、あの場所に戻って、まだ猫がいたらこの台風の間だけでも家で保護しよう」というものでした。

 果たして戻ってみると、子供はまだ仔猫のことを看ていました。そこで、私も決心がつきとりあえず預かろうと、仔猫に近づいていったのです。その瞬間です。あの小さな仔猫が私の方に向かってヨチヨチとやって来たのです。正直、感動しました。

 すぐ側まで来た仔猫を抱き上げ、子供には私が預かるということを伝え、家に帰ることにしました。

 帰宅し、とりあえずダンボール箱・タオル等を用意し、ダンボールの中に仔猫を入れて様子を見ていたのですが、特に病気になってるような感じもなく、ひと安心といったところでした。

 そうこうして、次の日になり台風も去っていったのですが、もはや私にこの仔を外に逃がすという選択肢は有り得ませんでした。なぜなら、一時的にせよ保護するつもりで家に入れたのだとしても、私が外に逃がすということは猫を捨てるのと何ら変わらないと思ったからです。

 それにもまして、今やこの仔猫の存在が私にとってかけがえのないものになっていたからです。

 と、こんな感じだったと思います。いや~あれから2年、あの小さかった仔猫が今や立派に成長し、日々元気に過ごしています(この文章を書いている横で睡眠中)。

 とにかく、これからも元気でいてくれることを願うばかりです。
  1. 2005/08/26(金) 04:36:52|
  2. peko
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