猫と生きる

猫に関する様々な事柄について書いていくブログです。

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peko、発情期真っ只中

かなり、うるさいことになってます。(いくら悩ましい声を挙げたところで、願いが成就することはないのですが・・・)

別に避妊手術を受けさせたくないと思ってるわけじゃありません。基本的には受けさせるつもりで考えているのですが、これまでズルズルと先延ばしにしてしまっていました。

でも、今のような生殺し状態はやっぱりかわいそうかなと思い、病院に連れて行こうと思ってます。


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  1. 2005/10/27(木) 07:20:04|
  2. peko
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猫の病気-感染症についてⅦ

さて、ようやくこのシリーズも終わりを迎えます。

そもそも、どうして猫の感染症について書いたのかと言いますと、単純に猫の病気についてあまりにも無知だった自分を反省し、少しでも知識を得たいと思ったからです。

もちろん、多少なりとも知識を得たからと言っても、最終的には獣医師の先生の力を借りる必要があります。しかし、いくら獣医師の先生が病気を治してくれると言っても、私が猫を病院に連れて行かないことには、先生も治しようがないのです。

とはいえ、ちょっと様子がおかしいからと言って、いつもいつも病院に連れて行けるわけではないですよね。そうした時に猫の病気についてある程度の知識があれば、徒に慌てることもないですし、必要であればすぐに病院に連れて行く等の判断もしやすくなると思います。

また、日頃からの予防についてはワクチンに限らず、とても大切なことだと実感しました。病院に連れて行けば病気は治してくれるでしょうが、そもそも病気にならない方がいいわけですからね。

このように、自分にとってはプラスになったと思っているのですが、読みづらい文章を我慢して読んで下さった方にとってはどうだったのでしょうか?

少しでもお役に立てるものになっていたとしたら良いのですが・・・。

今回はこの辺で。


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  1. 2005/10/24(月) 23:06:38|
  2. 病気
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猫の病気-感染症についてⅥ

さて、今回で猫の六大感染症の最後となります。この感染症シリーズを始めるにあたって、全7回とお伝えしましたが、7回目は一応まとめ的な位置付けにしています。まあ、そんなに大したものではないですけどね。

【伝染性腹膜炎】
 病原体・・・コロナウイルス
 ワクチンの有無・・・現状ではなし (アメリカではワクチンが開発されたらしいです)
 主な症状・・・腹部のふくらみ、目の異常、発熱、食欲減退など
 感染原因・・・感染猫の唾液や尿からの感染、母子感染

この病気に罹ると腹部が異常にふくらんでくるのですが、その原因は腹膜が炎症を起こし、そこから水がにじみ出てきてお腹の中にたまる為です。さらに、胸膜炎を併発することもあり、そうなると胸水がたまり、呼吸困難を起こすこともあります。

症状はそれだけに留まらず、腎臓・肝臓、腸、神経、目などに様々な異常が現れます。そして、これらの症状は見た目では分かりにくいことが多いそうです。

これらの症状が進行すると、最悪、数日から数ヶ月のうちに死亡してしまうこともあります。

しかし、感染してしまった猫が全て死ぬわけではなく、健康な猫であれば、軽い下痢程度で済んでしまうこともあります。しかも、この病気の発病率は高くて約10%ということで、必要以上に恐れることはありません。ただし、日本ではワクチンが現状ではありませんので、しっかりと予防に努めなければならないというのは、他の感染症と変わりありません。

今回はこの辺で。


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  1. 2005/10/24(月) 02:15:52|
  2. 病気
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猫の病気-感染症についてⅤ

【免疫不全ウイルス感染症】
 病原体・・・免疫不全ウイルス
 ワクチンの有無・・・なし
 主な症状・・・発熱、リンパ節の腫れ、免疫力の低下
 感染原因・・・感染猫の唾液

いわゆる「猫エイズ」と呼ばれる病気です。症状も人間のそれと変わらず、ウイルスが体内の免疫を破壊してしまう為に抵抗力が衰え、様々な病気に罹りやすくなってしまうというものです。

初期症状としては、一時的な軽い発熱、リンパ節の腫れが見られますが、それもしばらくすると特に重い症状には至らずに表面的には治ってしまったように見えます。

しかし、数ヶ月から数年して、徐々に免疫の働きが低下してくると細菌などに感染し、様々な病気に罹ってしまいます。

最も多い症状としては、口内炎で口の中に潰瘍が出来たり、口臭やヨダレが目立つようになります。その他に、下痢、鼻炎、結膜炎、外耳炎、神経症状などが見られます。

さらに時間が経ち、病状が悪化すると貧血を起こし、白血球の数も減ってしまいます。また、体のあちこちでリンパ節が腫れてリンパ腫(血液ガンの1種)が起こることもあります。こうなると、様々な病気を併発してしまい、死亡する可能性が高くなります。

このように白血病同様に非常に恐ろしい病気なのですが、それに追い討ちをかけるかのように、この病気に対するワクチンは現在のところ存在しません。

ただ、このウイルスの感染力は非常に弱く、通常の接触ではまず感染しないと考えられています。また、母猫の母乳から感染することも少ないようです。つまり、ケンカなどで噛まれたりして感染猫の唾液が接触しない限りは、感染の可能性は低いと考えることも出来ます。

ということは、一匹の猫を完全室内飼いしていれば、それ程この病気を怖がることもないのかもしれません。とはいえ、ワクチンはあるに越したことはないですから、一刻も早いワクチンの開発を望みたいですね。

なお、このウイルスが人間に感染したり、人間のウイルスが猫に感染したりといったことはありません。

今日はこの辺で。


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  1. 2005/10/22(土) 04:26:18|
  2. 病気
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猫の病気-感染症についてⅣ

どうもです。前回の更新から、かなりの間隔が空いてしまいました。気を取り直していってみます。

【白血病ウイルス感染症】
 病原体・・・白血病ウイルス
 ワクチンの有無・・・あり
 主な症状・・・発熱、貧血、リンパ腫など
 感染原因・・・感染猫との直接的接触、母子感染

この病気は怖いですよ。急性の症状が現れると、4日以内に半数が死亡、慢性の経過をたどったとしても、3年以内に80%が死亡するというんですからね。

名前の通り、感染すると白血病を発病するのはもちろんですが、それだけでなく、様々な病気に対する抵抗力が低下しますので、いろいろな症状を示します。

しかも、症状が出るまでに数ヶ月から数年と長期間に及ぶ為に感染したかどうかに飼い主が気づかないのです。

治療手段としては、抗ウイルス薬のインターフェロンによる治療が試みられてはいますが、感染症自体を直接治療することは困難な状況です。ですので、対症療法が治療の中心となります。

しかし、一番望ましいのは、ワクチンを接種することです。以前は、この感染症に対するワクチンはなかったのですが、最近になって開発されたようです。残念ながら、うちのpekoはこのワクチンは接種していません。

ワクチンを接種するにあたっては、血液検査をして既に感染していないかどうかを調べる必要があります。そうでないと、折角接種したとしても、全くのムダになってしまうからです。

今日はこの辺で。


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  1. 2005/10/19(水) 22:18:21|
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